クリック時の動作を制御する
CMS システムは複数のページを使用するため、ドリルスルーコンテンツを表示するために使用するページをシステムに指示する必要があります。
通常の (CMS 以外の) システムでは、棒グラフの棒または円グラフのくさびをクリックするとドリルスルーされ、現在の画面がグラフの基準を満たすレコードのリストに置き換えられます。たとえば、[ カテゴリ別のインシデント] のゲージがある場合、[ ハードウェア] というラベルの付いたバーをクリックすると、category=hardware のすべてのインシデントのリストにドリルスルーします。
CMS システム内には同様のドリルスルーメカニズムが機能しますが、表示するページを手動で指定する必要があります。
ドリルスルーには、インプレース ターゲット フレームを使用してコンテンツを受信するか、別のページを使用してコンテンツを表示する 2 つの異なるモデルがあります。
インプレースターゲットの使用
インプレースターゲットは、ゲージと同じ CMS ページ上の名前付き iframe です。ゲージをクリックすると、CMS ページを変更するのではなく、その iframe 内にドリルスルーコンテンツが表示されます。ゲージ (およびターゲット以外のページの残り) は所定の位置でアクティブなままです。
ゲージターゲットページの使用
ゲージターゲットページは、ゲージからのドリルスルーコンテンツを表示するために使用される独立した CMS ページです。ゲージをクリックすると、現在の CMS ページがゲージターゲットページに置き換えられ、ドリルスルーコンテンツがその 2 ページ目内に表示されます。
- ゲージターゲットページ
サイトの既定値を設定するには、サイト構成ページで [ ゲージ ターゲット ページ] を選択します。このページは、コンテンツタイプで特定のゲージページが指定されていないシステム内のゲージのドリルスルーターゲットとして使用されます。
- ゲージページ コンテンツタイプ固有のページを設定するには、コンテンツタイプページで ゲージページを指定します。このタイプのコンテンツのゲージは、そのページをドリルスルーに使用します。注:特定のコンテンツタイプのゲージターゲットは、デフォルトのサイトレベルのゲージターゲットを上書きします。
- ゲージターゲットブロック
ゲージターゲットページは通常の CMS ページですが、1 つの特別な要件があります。そのページのどこかにゲ ージターゲットブロックがあるはずです。このマーケットブロックは、ドリルスルーデータを出力する場所をシステムに指示します。