モバイルの円グラフ

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 全体を構成するセグメントを示すモバイル用の円グラフの使用方法について説明します。このデータの視覚化により、異なる優先度間の部分とパーセンテージを一目で確認できます。たとえば、オープンインシデントを優先度別に表示する円グラフレポートでは、さまざまな優先度のインシデント数が許容範囲内にあるかどうかを確認できます。

    注:
    円グラフを構成する方法については、ランチャー画面内でモバイルダッシュボードプレビューを作成する必要があります。詳細については、「ランチャー画面」と「モバイルダッシュボードのプレビュー」を参照してください。
    表 : 1.

    円グラフを表示するには、ランチャー画面でダッシュボードプレビューをタップします。または、ナビゲーションボタンを使用してチャート画面に移動することもできます。

    円グラフセグメントをタップすると、そのセグメントに含まれるレコードの数がヘッダーに表示されます。ヘッダーには、チャート内の残りのセグメントレコードと比較した、選択したセグメントのレコードの割合も表示されます。

    選択したセグメントに関連するレコードをリストするには、セグメントをタップしてから、チャートヘッダーのナビゲーション矢印 ( 特定のレコードの場合はボタン)をタップします。画面ヘッダーのリストアイコン ( すべてのレコードを表示するボタン)をタップすると、円グラフ内に含まれるすべてのレコードのリストが表示されます。

    グラフの下部にある凡例を使用して、円グラフのセグメントを含めたり省略したりします。

    セクションが選択された円グラフ。