レコード画面の入力フィールドタイプ
モバイルアプリビルダー レコード画面のさまざまなフィールドタイプとその使用方法について説明します。
新しいレコードを作成するか、既存のレコードを編集すると、選択したレコードに固有のフィールドタイプが表示されます。他のフィールドタイプを追加することはできません。この制限により、開いているレコードに関連するフィールドタイプのみを操作できるようになります。利用可能なすべてのレコード画面入力タイプフィールドは次のとおりです。
| 入力フィールドタイプ | 関数 | 画像 |
|---|---|---|
| テキスト入力 | 最大 40 文字のテキストフィールド。 | |
| テキストエリア入力 | 文字数に制限のないテキスト領域。 | |
| 切り替えスイッチ | 機能を有効または無効に切り替えます。 | |
| オプションボタン | 表示された 2 つ以上のオプションから 1 つのオプションを選択します。 | |
| メニューリスト | メニューから下矢印を選択して、選択肢のリストを表示し、単一のアイテムを選択します。 | |
| リスト | リストエントリーを追加し、それぞれの値を定義する。 | |
| 条件タイプ | 選択したレコードの条件タイプと条件定義を設定します。 | |
| レコード画面テーブル | テーブルは、単一の参照レコードまたは複数の参照レコードのいずれかで構成されます。テーブルの事前定義されたセットアップに応じて、新しいレコードを選択するか、既存のレコードを編集するか、またはこれらの両方のアクションを実行できます。これらのテーブルの操作については、「 レコード画面テーブル」を参照してください。 |