カスタム ローカリゼーションフレームワーク 設定の追加による機械翻訳の有効化

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • カスタム ローカリゼーションフレームワーク 設定を追加して、ナレッジ記事の一括翻訳で機械翻訳を有効にします。

    始める前に

    必要なロール:admin

    手順

    1. 移動先 すべて > ローカリゼーションフレームワーク > 設定.
    2. [設定] リストで、[新規] を選択します。
    3. 設定の名前を入力します。
    4. [アーティファクト] リストから [ナレッジ] を選択します。
    5. 記事を翻訳する言語を選択します。
    6. [翻訳設定] タブで、[機械翻訳を有効にする] チェックボックスをオンにして、ナレッジ記事の機械翻訳を有効にします。
    7. [翻訳ツール (Translator)] フィールドで目的の 翻訳ツールを選択します。
    8. [ワークフロー設定] タブを選択します。
    9. 選択 自動翻訳 > 自動公開 ワークフローリストから。
    10. [プロジェクト設定] タブを選択します。
    11. 一括翻訳ローカリゼーションプロジェクトの作成を有効にします。
      • 手動作成を有効にするには、[プロジェクトの有効化] を選択します。詳細については、「Create translation projects」を参照してください。
      • ローカリゼーションプロジェクトの自動作成を有効にするには、[プロジェクトの有効化] および [自動作成を有効化] を選択します。

        自動作成を有効にすると、選択したローカリゼーション要求アイテム (LRITM) が自動的に単一のローカリゼーションプロジェクトにバンドルされます。

    12. [ローカリゼーションマネージャーグループ] フィールドで localization_manager ロールを持つグループを選択します。
      [ローカリゼーションマネージャーグループ] フィールドは、[プロジェクトの有効化] および [自動作成を有効化] オプションが選択されている場合にのみ表示されます。
    13. [更新] を選択します。

    次のタスク

    動的翻訳 を使用したナレッジ記事の翻訳