CMDB 修復ルールの作成
CMDB 修復ルールは、失敗した CMDB ヘルステスト用に作成されたタスクに関連付けられています。自動または手動で CMDB 修復ルールを適用して、古い CI を削除するなどの修復ワークフローを実行します。
始める前に
まず、ワークフロー [wf_workflow] テーブルに保存されている、CI の問題に対処する修復ワークフローを作成して公開する必要があります。ワークフローは、通常のワークフローまたはオーケストレーション ワークフローにすることができ、次の要件に従う必要があります。
- ワークフロー内のテーブルは、修復ルールのタスクタイプと一致する必要があります。
- CMDB 修復ルールのフィルターが適用されるように、[ 条件に一致する場合 ] を [ なし] に設定することで、ワークフローにフィルター条件は構成されません。
ワークフロースタジオ (以前の Workflow) の詳細については、「Workflow Studio」を参照してください。
必要なロール:itil_admin (itil の上位)