動的レポートの作成
CMDB クエリビルダーで保存済みクエリを実行した後、最新のクエリ結果を表示するために継続的に更新を行う動的レポートを作成します。動的レポートは、Reporting を使用して作成された他のレポートと同様に使用でき、パフォーマンスアナリティクスダッシュボードに追加できます。
始める前に
動的レポートを作成するクエリが保存済みクエリであること、およびクエリに指定されたスケジュールがあることを確認します。また、保存済みクエリを実行し、すべてのクエリ結果が表示されていることを確認します。
必要なロール:
- 作成する場合:cmdb_query_builder および report_user
- 表示する場合:レポートロールの要件が適用される場合があります。レポートロールの要件については、「レポートの管理」を参照してください。
このタスクについて
動的レポートの作成に使用される CMDB クエリビルダーの [レポートの作成] ボタンは、次の場合にのみ有効になります。
- クエリが保存された場合
- クエリにスケジュールがある場合
- クエリの実行後、クエリ結果のセット全体が存在する場合
最初に作成する動的レポートは、保存済みクエリの最初の実行結果に基づいています。その後、保存済みクエリが実行されるたびに、関連するレポートが最新のクエリ結果で自動的に更新されます。
ただし、クエリ定義自体を変更すると、クエリとレポートが同期しなくなり、新しいレポートを作成しなければならなくなります。
手順
タスクの結果
次のタスク
- クエリビルダーで [保存済みクエリ] をクリックします。[保存済みクエリ] ウィンドウで、保存済みクエリのタイルにある [クエリ情報] アイコンをクリックします。情報リストの一番下までスクロールし、[レポートソース] の下のリンクをクリックします。
- 移動先 をクリックし、新しいレポートソースを見つけます。