別のフローからサービスカタログフローに参加するカタログ要求を作成することができます。たとえば、インシデントフローから要求を作成し、その要求をインシデントに関連付けることができます。これは、インシデントに関連付けられた要求をトラッキングする場合や、その逆をトラッキングする場合に役立ちます。
始める前に
必要なロール:itil
- 要求を親テーブルレコードに関連付けるには、対応するマッピング構成が サブモジュール。
- レコードプロデューサー要求を親テーブルレコードに関連付けるには、sysparm_parent_sys_id および sysparm_parent_table パラメーターを、レコードプロデューサーの [スクリプト] の RP.getParameterValue() メソッドを使用して、URL から取得します。
注: [sc_layout で制御される買い物かごマクロを使用します (デフォルトは True)] (glide.sc.use_cart_layouts) プロパティを false に設定して親テーブルレコードから要求を作成すると、その要求は親テーブルレコードとは関連付けられません。
手順
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必要なテーブルに移動し、親レコードを選択します。
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他のアクションメニューアイコン
をクリックし、[要求の作成] を選択します。
カタログホームページが表示され、アクセスできるすべてのアクティブなカタログが表示されます。
注: アクティブなカタログが 1 つのみの場合は、そのカタログページが利用可能なカテゴリとともに表示されます。
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必要なカタログを選択し、そのカテゴリ間およびアイテム間を移動します。
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必要なカタログアイテム、注文ガイド、またはレコードプロデューサーをチェックアウトします。
チェックアウトモデルの詳細については、
こちらを参照してください。
カタログアイテムまたは注文ガイドの場合は、要求が作成され、親テーブルレコードの
[要求] タブに表示されます。レコードプロデューサーの場合は、対応するタスクが作成され、インシデントなどの親テーブルレコードの
[問題] タブに表示されます。
注:
- 関連インシデントは、要求プロセス全体にわたって注釈メッセージで指定されます。
- 1 ステップ精算および 2 ステップ精算の両方で、インシデントの問い合わせユーザーは、要求の [要求元] ユーザーとして自動的に設定されます。2 ステップ精算が有効になっている場合、履行者は [要求元] を変更できます。
注: 委任された要求エクスペリエンスの場合、インシデントの発信者は要求元変数に設定されます。委任された要求エクスペリエンスについては、「
委任された要求エクスペリエンス」を参照してください。
- このフローでウィッシュリストにアイテムを追加することや、レコードプロデューサーを保存することはできません。