カタログアイテムの変数セットアップのランタイムパフォーマンスへの影響度を分析し、問題がある場合は特定します。トリガーされた SQL クエリーに基づいて、カタログアイテムとその変数の処理時間を確認できます。
始める前に
必要なロール:admin または catalog_admin
このタスクについて
変数 SQL デバッガーは、以下の変数には適用されません。
- コンテナー開始
- コンテナー終了
- コンテナー分割
- 休憩
手順
-
変数 SQL デバッガを有効にするには、次の場所に移動します。 .
注:
- 変数 SQL デバッガーは、カタログアイテムおよびレコードプロデューサーに適用できます。
- 変数 SQL デバッガを有効にした後で、カタログページへのトラブルシューティング情報の表示を無効にするには、 の場合、変数 SQL デバッガはまだアクティブです。
- 変数 SQL デバッガを無効にするには、 .
-
移動先 をクリックし、デバッグするカタログアイテムを選択して、[ 試行] をクリックします。
-
[その他のオプション] アイコン (
) をクリックして [変数 SQL デバッガーを表示] を選択します。
変数 SQL デバッガーウィンドウに次の情報が表示されます。
- カタログアイテムに含まれる変数の数。
- カタログアイテムに対してトリガーされた SQL クエリーの数。
- カタログアイテムページの処理およびロードにかかる時間。
- カタログアイテムのすべての SQL クエリーの実行にかかる時間。
表 : 1. 変数 SQL デバッガーフィールド
| フィールド |
説明 |
| 変数 |
パフォーマンス診断が表示されるカタログアイテム変数。 |
| 処理時間 |
変数の処理とロードにかかる時間。 |
| SQL カウント |
変数に対してトリガーされた SQL クエリーの数。 |
| SQL 時間 |
変数の SQL クエリーの実行にかかる時間。 |
| SQL |
変数に対してトリガーされた SQL クエリーの詳細。 |
-
任意のフィールドでソートするには、フィールド名をクリックします。
注:
- デフォルトでは、変数は処理時間の降順にソートされます。
- 1 行または複数行の変数セット内の変数は階層順に表示されます。
-
変数の構成を表示するには、変数名をクリックします。
-
変数に対してトリガーされたすべての SQL クエリーの詳細サマリーを表示するには、変数の [SQL] フィールドで [詳細を表示] をクリックします。
-
ソート順を変更するには、[ソート基準] リストを使用します。
注: デフォルトでは、トリガーされた SQL は実行順序によって降順にソートされます。