ピッカーの探索Next Experience
Next Experience スコープピッカーを使用すると、インスタンス全体で一貫性のあるスコープを簡単に選択できます。
スコープ選択メニューアイコン ( は 統一ナビゲーション 、アプリケーション、ドメイン、および更新セットのスコープピッカーへのアクセスを提供するロールを持つユーザーに表示されます。
- アプリケーションスコープ:アプリケーション開発者は、変更が適用されるアプリケーションを表示して選択できます。詳細については、「アプリケーションスコープ」を参照してください。
- ドメインスコープ:ユーザーがアクセスできるものを定義します。ドメインスコープピッカーは、ドメインセパレーションにアクセスできるユーザーだけに表示されます。詳細については、「 ドメイン スコープ」を参照してください。
更新セット:管理者ユーザーが、カスタマイズを作成および追跡するための更新セットを選択できるようにします。詳細については、「 更新セットの管理」を参照してください。
暗号化モジュールセレクター:複数の暗号化モジュールを持つユーザーがデータを入力するときにモジュールを選択できるようにします。システムプロパティでcom.glide.kmf.global有効になっKey Management Frameworkていて、システムプロパティglide_encryption.cle_replatforming_with_kmf sys_propがopt_inに設定されている場合、暗号化コンテキストセレクターの代わりにこのピッカーが表示されます。詳細については、「 暗号化モジュールの作成」を参照してください。
スコープセレクターメニューのキーボードショートカット
スコープセレクターメニューのキーボードショートカットを追加して、キーボードを使用してスコープセレクターをナビゲートできるようにします。
スコープセレクターメニューのキーボードショートカットを設定する必要があります。デフォルトでは利用できません。
注:
以下の各ピッカーには、管理者が作成する必要がある 2 つのシステムプロパティが含まれています。最初の 値 フィールドの [値] フィールドを true に設定する必要があります。2 番目の 値フィールドは 、ピッカーのキーボード コンボに設定する必要があります。
| ピッカー | プロパティ | デフォルトのキーショートカット |
|---|---|---|
| アプリケーション |
|
Ctrl + Alt + A |
| ドメイン |
|
Ctrl + Alt + D |
| 更新セット |
|
Ctrl + Alt + U |