カスタムモーダルを開くアクションボタンの構成
構成可能なワークスペースにアクションボタンを追加した後、カスタムモーダルを開くようにボタンを構成できます。
ボタンは、構成可能なワークスペースでアクションを実行します。カスタムモーダルは、ポップアップボックスを介して現在のページから移動することなく、情報やインタラクティブ要素を提供します。カスタムモーダルをアクションボタンと統合すると、シームレスでインタラクティブなエクスペリエンスが作成され、直感的にアクションを実行できるようになります。
カスタムモーダルを作成するプロセス
- フォームへのアクションボタンの追加:
アクションを作成すると、選択時にボタンがアサインされずにフォームに追加され、何も実行できません。詳細については、「 フォームアクションの作成」を参照してください。
- Customer Service Management の有効化 :
Customer Service プラグインを追加すると、デモデータが提供され、まだ有効になっていない関連プラグインが有効になります。詳細については、「 Customer Service Management の有効化」を参照してください。
- UI Builder でレコードページを開く:
UI Builder でレコードページにアクセスすると、カスタムモーダルを使用してページバリアントを設計および構成できます。詳細については、「 ページバリアントの作成」を参照してください。
- UI Builder でのページバリアントの設計:
UI Builder を使用してページバリアントを設計すると、モーダルがワークスペースレコードページに渡されます。詳細については、「 UIB でのページバリアントの設計」を参照してください。
- UI Builder でページバリアントをモーダルとして構成:
UI Builder を使用してページバリアントを構成すると、ワークスペースレコードページに表示されるモーダルが定義されます。詳細については、「 UIB でページバリアントをモーダルとして設定する」を参照してください。
- UX アドオンイベントマッピングの作成:
UX アドオンイベントマッピングを設定すると、アクションボタンがカスタムモーダルに接続されます。詳細については、「 UX アドオンイベントマッピングの作成」を参照してください。
- カスタムモーダルのペイロードの定義:
ペイロードを構成すると、ワークスペースでカスタムモーダルを開くアクションボタンが設定されます。詳細については、「 カスタムモーダルのペイロードの定義」を参照してください。