retrieveData() の戻り値としての添付ファイル

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • retrieveData() から添付ファイルを返すことが望ましい場合もあります。添付ファイルを作成したり、取得したりするロジックは実装に固有のものですが、添付ファイルが判明した後、その情報を返すことができます。

    添付ファイルを提供するために、retrieveData() は次のようなオブジェクトを返します。

    {
           contents: "attachment-sys-id",
           contentType: "sys_attachment"
    }
    前の例を拡張して、REST メッセージの応答本文を統合プロセスレコードに保存する例を示します。その後、その添付ファイル識別子をリターンオブジェクトのコンテンツとして返します。
    図 : 1. retrieveData から添付ファイルを返す
    添付ファイルを retrieveData の戻り値とするスクリプト