セキュリティインシデント - 応答タスクの結果の評価 (Evaluate response task outcome) ワークフロー

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • セキュリティインシデント - 応答タスクの結果の評価 (Evaluate response task outcome) ワークフローは、使用するタスクを決定し、選択したワークフローへの入力として指定された結果エバリュエーターレコードに基づいて、選択したワークフローと評価スクリプトを呼び出します。

    始める前に

    必要なロール:sn_si.write

    このタスクについて

    このワークフローは、評価対象のタスク作成アクティビティと同時に実行されます。評価スクリプトは、構成された機能のアーティファクト (サイティング検索レコードや実行中のプロセスなど) を照会します。応答タスクからのコンテキスト情報 (親セキュリティインシデントなど) を使用して、適切な結果を決定します。結果は一般的に「はい」または「いいえ」ですが、ワークフローアクティビティによって異なる場合があります。結果エバリュエーターレコードの作成時には、ワークフローが構成済みで、[ タスクに基づく機能である] チェックボックスがオンになっており、タスク入力変数が設定されている機能のみを選択できます。

    手順

    ワークフロープロセスアクティビティとワークフロー図を確認します。

    ワークフローには、次のプロセスアクティビティが含まれています。

    • スクリプトを実行 - 応答タスクを決定 (Determine response task)
    • 実行要不要 (Should Run) ワークフロー
    • パラレルフローランチャー - 機能の起動 (Launch Capability) ワークフロー
    • 評価イベントを作成
    図 : 1. 応答タスクの結果の評価

    セキュリティインシデント - 応答結果の評価 (Evaluate Response Outcome) ワークフローの図