FireEye 統合を使用したサイティング検索のプロファイルの構成
次の手順を使用して、サイティング検索プロファイルを構成します。
始める前に
必要なロール:NowPlatform セキュリティインシデントアドミニストレーター (sn_si_admin)
ソースが作成されるたびに、5 つのタイプ (ファイル、IP (v4)、MD5、SHA1、および SHA256) の個々のサイティング検索構成が作成され、デフォルトでは無効になります。サイティング検索を使用する前にアクティブにする必要があります。観測事象タイプごとに、サイティングを取得するための検索クエリが異なります。観測事象タイプごとに異なる検索を開始します。観測事象に対して AND 演算が実行され、結果が不正確になる可能性があるため、FireEye ではサイティング検索で複数の観測事象を検索できません。
注:
サイティング検索では、一度に 5 つのアクティブな検索のみが存在できます。残りはキューに入れられ、進行中のサイティングのいずれかが完了すると開始されます。
新しいサイティング検索プロファイルを作成する場合は、以下の手順に従います。