セキュリティインシデントの背後にあるリソース (サーバー、デスクトップ、またはその他の構成アイテム) がわかっていて、影響を受ける可能性のある関連リソースとビジネスサービスを特定したい場合は、ビジネスサービス管理 (BSM) マップを使用できます。
始める前に
必要なロール:admin、sn_si.admin
このタスクについて
BSM マップには、選択したルート CI の上流および下流の依存関係が表示されます。
CI の BSM マップを表示するために使用できる方法は 2 つあります。
- タスクのコンテキストから CI を表示したい場合は、セキュリティインシデントフォームから表示します。
- タスクの視点から CI を表示したくない場合は、ナビゲーションバーから表示します。
手順
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[セキュリティインシデント] フォームから、[構成アイテム] フィールドに入力し、BSM マップアイコン (
) をクリックします。
BSM マップ画面には、インシデント管理で最後にアクセスしたインシデントのマップ、またはセキュリティインシデント管理で最後にアクセスしたセキュリティインシデントのマップが表示されます。
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構成アイテムの横にあるアイコンをクリックすると、リソース (サーバー、デスクトップ、またはその他の CI) に関するさまざまな種類の詳細が表示されます。
たとえば、(

) をクリックすると、CI に関連付けられているアラートが表示されます。
注: 利用可能なすべてのアイコンのリストを表示するには、BSM マップの上にある [フィルター] をクリックし、[フィルタータスクタイプ (Filter Task Types)] を展開します。
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マップをさまざまな構成で並べ替えるには、マップの上にリストされている形式 ([垂直]、[水平]、[放射状]) のいずれかを選択するか、[フィルター] をクリックしてマップをフィルタリングして見やすくします。
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セキュリティインシデントフォームから BSM マップを開いた場合は、CI を右クリックして [影響を受ける CI を追加] を選択すると、セキュリティインシデントに依存 CI を追加できます。
一度に複数の CI を追加することもできます。追加する CI を囲むようにボックスをドラッグし、ボックスを右クリックして [影響を受ける CI を追加] を選択します。
CI はセキュリティインシデントの [影響を受ける CI] 関連リストに追加されます。