一連のテスト結果に対する誤検出の要求
修復タスク内における一連のテスト結果に関して、IT 修復ワークスペース で誤検出を要求します。
このタスクについて
修復タスク内の一連のテスト結果に関して誤検出を要求するには、次の条件を満たす必要があります。
- 脆弱性対応 v. 22.0 がインストールされていること
- ステータスが [アクティブ] のテスト結果が 1 個以上あること
- 修復タスクのテスト結果が 2 個以上あること
- 少なくとも 1 つのテスト結果が選択されていないこと
始める前に
必要なロール:sn_vulc.remediation_owner
手順
タスクの結果
選択したテスト結果が新しい修復タスクに移動し、承認要求が送信されます。タスク番号は、古い修復タスクの アクティビティストリーム に表示されます。承認者は、承認要求のメール通知を受け取ります。
要求の承認または却下に関するのメール通知が届きます。テスト結果や修正タスクのアクティビティストリームでは、誤検出要求のワークフロー全体を表示できます。
次のタスク
- IT 修復ワークスペースの [リスト] ページで、 .
- 対応するステータス変更の承認レコード (VCA#) を開き、[承認ステータス] 列で要求のステータスを確認します。
承認ステータス 結果 承認済み 新しい修復タスクのステータスが [クローズ済み] に移行し、[理由] が [誤検出] になります。 却下 新しい修復タスクのステータスが [オープン] に変わります。 - 要求が承認されたら、新しい修復タスクの [詳細] タブに移動し、必要に応じて [期限] フィールドで誤検出の有効期限を設定します。
指定された日付後、修復タスクは [オープン] ステータスに戻り、ステータスがテスト結果にロールダウンされます。