証拠ファイルストレージの設定
DLP インシデントの証拠ファイルを安全に保存するように証拠ファイルストレージを設定します。
始める前に
必要なロール:sn_dlir.admin
ServiceNow Symantec DLP 統合用に設定する Symantec ユーザーの [本文]、[添付ファイル]、[元のメッセージ] オプションを Symantec DLP ポータルの [ロール] 設定ページで有効にする必要があるので、これを確認します。詳細については、「ロールの設定」ドキュメントの「表示属性」セクションを参照してください。
このタスクについて
証拠ファイルストレージを設定して、ファイルを安全に保存できます。これにより、ServiceNow インスタンスに内部ストレージを追加するオプションが提供され、ServiceNow のフィールド暗号化 を使用してファイルが保存および暗号化されるようになります。詳細については、NowPlatform ドキュメントの「フィールド暗号化」を参照してください。
DLP アナリストがアナリストワークスペースから [DLP インシデントの証拠ファイルをダウンロード (Download Evidence Files for DLP Incidents)] アクションを実行すると、証拠ファイルストレージオプションが有効になっている場合、選択したストレージからファイルがダウンロードされます。それ以外の場合、ファイルは Symantec ソースから直接ダウンロードされ、ServiceNow インスタンスには保持されません。
注:
DLP アナリストがアナリストワークスペースから [DLP インシデントの証拠ファイルをダウンロード] アクションを実行すると、証拠ファイルストレージオプションが有効になっている場合、選択したストレージからファイルがダウンロードされます。それ以外の場合、ファイルは Symantec ソースから直接ダウンロードされ、ServiceNow インスタンスには保持されません。
手順
- 移動先 .
- インシデントプロファイルフォームの [証拠ストレージ (Evidence Storage)] セクションをクリックします。
- [証拠ファイルストレージ (Evidence File Storage)] チェックボックスをオンにして、ファイルストレージを有効にします。
-
優先するストレージタイプを選択します。
[Type (タイプ)] [Description (説明)] 証拠ファイルストレージ 証拠ファイルストレージを有効にするオプション。 ストレージタイプ 優先ストレージタイプを選択するオプション。 注:ServiceNow ストレージ:ServiceNow インスタンスの証拠ファイルが暗号化された形式で保存されます。 - [続行] をクリックし、[スケジューリング] セクションに移動します。
タスクの結果
インシデントの取り込みが完了した後、証拠ファイルは設定に従って保存されます。