コンテナ脆弱性対応のコンテナイメージ粒度キーの構成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月11日
  • 所要時間:2分
  • コンテナ脆弱性対応結果を生成するキーを構成します。

    始める前に

    必要なロール:sn_vul_container.configure_vi_granularity

    手順

    1. 移動先 すべて > コンテナ脆弱性対応 > アドミニストレーション > VI の粒度の構成.
    2. キーを設定する統合のレコードを選択します。
    3. データソースに 1 つ選択します。
      オプション 説明
      スキャナー情報 サードパーティのスキャナーをデータソースとして使用します。
      ディスカバリー情報 デフォルト設定です。ServiceNow ディスカバリーをデータソースとして使用します。

      データソースとキーの詳細については、「 コンテナ脆弱性対応のコンテナイメージ粒度キーの構成」を参照してください。

    4. キーのコンポーネントを 1 つ以上選択します。

      コンポーネントの選択がキーと検索結果 (CVIT) の作成に与える影響の詳細については、「 コンテナ脆弱性対応のコンテナイメージ粒度キーの構成」を参照してください。

    5. [Apply Changes (変更を適用)] を選択します。

      キーの粒度を設定した後、 ディスカバリー情報をデータソースとして使用する場合は、[イメージリレーションシップの入力] スケジュール済みジョブをスケジュールする必要があります。詳細については、「コンテナ脆弱性対応のコンテナイメージ粒度キーの構成」を参照してください。

      コンテナ脆弱性一致アイテム [sn_vul_container_image_vulnerable_item] テーブルの次の列に入力されたビュー。これらの列は、データソースと一致するように名前が変更されました:
      • クラスター (スキャナー)、名前空間 (スキャナー)、およびサービス (スキャナー) (キー構成に スキャナー情報 データソースが選択されている場合)。
      • クラスター (ディスカバリー)、名前空間 (ディスカバリー)、およびサービス (ディスカバリー) (キー構成にディ スカバリー情報 データソースが選択されている場合)。
      注:
      • 検出されたコンテナイメージ [sn_vul_container_image] テーブルの CMDB Docker コンテナイメージレコードでは、 スキャナー情報 のみに上記の列名が直接入力されます。
      • ディスカバリーベースのデータ (クラスター/名前空間/サービス) を表示するには、[検出されたコンテナイメージ] レコードで Docker イメージレコードを開きます。このレコードで、[ ディスカバリー情報] によって入力されたデータの [関連アイテム/関係] セクションを表示します。