IT 修復ワークスペース の [リスト] ページ
IT 修復ワークスペース の [リスト] ビューでは、修復オーナーが、自分やアサイン先グループにアサインされたレコード (VIT、AVIT、CVIT、TR) を確認して、脆弱性や構成ミスを修復することができます。また、ホスト脆弱性一致アイテム (VIT) の修正で推奨される優先ソリューションのリストを確認することもできます。これらのリストのほか、自分が作成した例外要求やペネトレーションテストのアセスメント要求のリスト、ペネトレーションテストのアセスメント要求に関連付けられたペネトレーションテスト結果、サポートされているライブラリ、その他のサポートデータを確認することができます。
- ホスト脆弱性一致アイテム (VIT) の場合、sn_vul.remediation_owner
- アプリケーション脆弱性一致アイテム (AVIT) の場合、sn_vul.app_security_champion
- コンテナ脆弱性一致アイテム (CVIT) の場合、sn_vul_container.remediation_owner
- 構成テスト結果 (CTR) の場合、sn_vulc.remediation_owner
- [リスト] タブ:修復作業、修復タスク、脆弱性一致アイテム (VIT、AVIT、CVIT)、ソリューション、例外、構成テスト結果 (TR) などのリストがデフォルトで表示されます。詳細については、次の表を参照してください。
- [自分のリスト] タブ:[リスト] タブから名前を変更したリストと、作成したリストを表示します。
独自のレコードリストを作成することもできます。詳細については、「IT 修復ワークスペースでリストを作成する」を参照してください。
sn_vul_cmn_ws.navigate_to_workspace システムプロパティを「true」に設定した場合、[すべて] のメニューの コンフィグレーションコンプライアンス で [脆弱性対応]、[アプリケーション脆弱性対応]、[コンテナ脆弱性対応]、[テスト結果] モジュールの事前定義フィルターリンクを選択すると、これらのリンクを IT 修復ワークスペース の [リスト] ページで開くことができます。
たとえば、次の場所に移動して [所属グループにアサイン済み ] を選択した場合 の場合、このリンクは IT 修復ワークスペースにリダイレクトされます。修復オーナーのロールを持っている場合は、修復タスクモジュールの [所属グループにアサイン済み] リストが IT 修復ワークスペースの [リスト] ページで開きます。ホスト修復タスクを表示するには、レコードタイプ別にタスクをグループ化します。
glide.ui.list.seismic.omit.count システムプロパティを使用して、リストのレコード数を非表示にすることができます。リストのレコード数表示をオフ/オンにする方法については、KBB0010402 の KB 記事を参照してください。
[リスト] タブ
以下のリストが表示されます。
| リストアイテム | 説明 | 必要なアプリケーション | 必要なロール |
|---|---|---|---|
| 修復タスク | 修復タスクのリストを表示し、目的のタスクに移動して作業を開始します。次のリストが利用できます。
タスクをレコードタイプ別にグループ化し、ホスト、アプリケーション、コンテナ、構成テスト結果の修復タスクに分類します。クラシック UI の修復タスクルールで作成された修復タスクの修復作業は空白になります。 |
脆弱性対応、アプリケーション脆弱性対応、コンテナ脆弱性対応、コンフィグレーションコンプライアンス |
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| 影響を受ける資産 | 影響を受ける資産のリストを表示します。次のリストが利用できます。
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脆弱性対応、アプリケーション脆弱性対応、コンテナ脆弱性対応、コンフィグレーションコンプライアンス |
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| ホスト脆弱性一致アイテム | ホスト脆弱性一致アイテムのリストを表示し、目的のアイテムに移動して作業を開始します。次のリストが利用可能です。
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脆弱性対応 | ホスト脆弱性一致アイテム (VIT) の場合、sn_vul.remediation_owner |
| アプリケーション脆弱性一致アイテム | ホスト脆弱性一致アイテムのリストを表示し、目的のアイテムに移動して作業を開始します。次のリストが利用できます。
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アプリケーション脆弱性対応 | sn_vul.app_security_champion |
| コンテナ脆弱性一致アイテム | コンテナ脆弱性一致アイテムのリストを表示し、目的のアイテムに移動して作業を開始します。リストには次のものが含まれます。
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コンテナ脆弱性対応 | sn_vul_container.remediation_owner インシデントの事後レビューを行うために必要なアセスメントのリストを表示します。 |
| 構成テスト結果 | テスト結果のリストを表示し、目的のレコードに移動して作業を開始します。リストには次のものが含まれます。
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コンフィグレーションコンプライアンス | sn_vulc.remediation_owner |
| ソリューション |
ソリューション管理アプリケーションのソリューションを一覧表示します。ソリューションリストは、Vulnerability Solution Management アプリケーションがインストールされている場合に表示されます。
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脆弱性対応 | sn_vul.remediation_owner |
| 例外要求 |
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脆弱性対応、アプリケーション脆弱性対応、コンテナ脆弱性対応、コンフィグレーションコンプライアンス |
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| ライブラリ | 以下のリストが含まれています。
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脆弱性対応、アプリケーション脆弱性対応、コンテナ脆弱性対応、コンフィグレーションコンプライアンス |
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| CMDB |
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脆弱性対応、アプリケーション脆弱性対応、コンテナ脆弱性対応、コンフィグレーションコンプライアンス |
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| ペネトレーションテストアセスメント要求 | ビジネスアプリケーションのセキュリティアセスメントを実行する目的でユーザーがセキュリティチームに提出するペネトレーションテストアセスメント要求。リストには次のものが含まれます。
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アプリケーション脆弱性対応 | sn_vul.app_security_champion |
| ペネトレーションテスト結果 | セキュリティチームがペネトレーションテストアセスメントを実施した際に特定された脆弱性のリスト:
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アプリケーション脆弱性対応 | sn_vul.app_security_champion |
| 提出データ | リストには次のものが含まれます。
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コンフィグレーションコンプライアンス | sn_vulc.remediation_owner |