親と子のセキュリティインシデントの関係
セキュリティインシデントレスポンス の親と子のセキュリティインシデント関係を使用して、特定の問題の影響を関連付けて追跡できます。
[関連レコード] タブを使用すると、[親セキュリティインシデント] の問題を任意の セキュリティインシデントレスポンス フォームに追加できます。この機能により、インシデントは自動的に親問題の [関連リスト - 子セキュリティインシデント (Related Lists - Child Security Incidents)] タブに表示される子になります。
注:
両方のインシデントに同じ番号を使用して、既存の親セキュリティインシデントをその子にすることはできません。
[子セキュリティインシデント] タブの [編集] ボタンを使用して、任意のセキュリティインシデントレコードに 1 つ以上の [子セキュリティインシデント] を追加することもできます。次の例では、3 つのレコードがすべて関連付けられています。
注意:
- 親に記録されたすべての作業メモは、[インシデントの詳細] タブの [アクティビティ] でアクティブな子に伝播されます。
- [ 親 ] フィールドは、セキュリティインシデントを、セキュリティインシデントモジュールの外部にある親レコード (重大なインシデント、問題、変更要求など) に関連付けるために使用されます。複数のセキュリティインシデントを 1 つのメインセキュリティインシデントにグループ化するには、[ 親セキュリティインシデント ] フィールドが使用されます。
親がクローズまたはキャンセルされると、アクティブな子もクローズまたはキャンセルされます。子インシデントのアクティブな 応答タスク はすべてキャンセルされます。他にオープンな [タスク] がない場合、子インシデントはクローズされます。クローズすると、[インシデントの事後レビュー] にクローズが記録され、[クローズ情報] タブで見つかった情報が親から子に伝播されます。