セキュリティインシデントからの McAfee ePO プロファイルの手動トリガー
ServiceNow AI Platform セキュリティインシデントレスポンス (SIR) セキュリティインシデントから機能プロファイルを手動でトリガーします。
始める前に
必要なロール:sn_si.admin
注:
設定を構成 の承認オプションは、[ホストを隔離] および [ホスト隔離削除] 機能に対してのみ表示されます。
このタスクについて
プロファイルで指定したトリガー条件がセキュリティインシデントの条件と一致していれば、マシンの [ホストの詳細を取得]、[ホストマシンの隔離 (Isolate Host machine)]、または [隔離を解除 (Remove Isolation)] の要求を自動的に呼び出すことができます。逆に、要求を手動で送信するには、セキュリティインシデントから直接要求を送信します。
構成されたトリガー条件に基づいてプロファイルをアクティブ化すると、ServiceNow AI Platform セキュリティインシデントのクエリ結果を表示できます。McAfee ePO 統合により、プロファイルを使用せずに構成アイテム (CI) に対して個々の機能を実行することもできます。