コンフィグレーションコンプライアンス のリスクロールアップ算出を編集
既存のリスクロールアップ算出を編集します。
始める前に
手順
- 移動先 すべて > コンフィグレーションコンプライアンス > アドミニストレーション をクリックし、[ リスクスコアロールアップ算出] を選択します。
-
リスクスコアロールアップ算出のリストが表示された状態で、算出をクリックしてレコードを開き、フォームを編集します。
フィールド 説明 名前 構成テストまたは修復タスクロールアップ算出の名前。 説明 リスクロールアップ算出の説明。 テーブル ロールアップ算出が適用されるテーブル。 保留を含める リスクスコアのロールアップ時に保留されたテスト結果を含めます。 -
次のいずれかの方法で重み付けを定義します。
- [ロールアップの重み付け] セクションで、次の重み付けをアサインします。
表 : 1. ロールアップの重み付け フィールド 説明 デフォルトの重み付け 最大リスクスコア 考慮されるテスト結果における最大リスクスコア。 85 平均リスクスコア 考慮されるテスト結果におけるリスクスコアを集計します。 0 テスト結果の数 テスト結果の数。 15 - [詳細ビュー] チェックボックスをオンにし、必要に応じてスクリプト値エディターでスクリプトの値を編集します。注:スクリプトを編集するには、ServiceNow AI Platform および コンフィグレーションコンプライアンス アプリケーションに関する高度な知識が必要です。
- [ロールアップの重み付け] セクションで、次の重み付けをアサインします。
-
[更新] をクリックして編集を保存します。
ロールアップ算出は、1 時間ごとに実行されるスケジュール済みジョブで、変更を取得します。これらのスケジュール済みジョブでは、構成テストや修復タスクに対して、総合的なリスクスコアの提供も行っています。ロールアップされた値は [リスクスコア] フィールドに表示されます。
リスクロールアップ算出によるスコアの決定方法については、「コンフィグレーションコンプライアンスのリスクロールアップ算出の例 (v15.0 より前)」を参照してください。