コンフィグレーションコンプライアンス の算出グループと算出を設定する
コンフィギュレーションコンプライアンス算出は、事前定義された条件が満たされてレコード値を更新する際に用いられるものです。算出は、レコードの更新方法を決定するために使用される基準に基づいてグループ化されます。
注:
コンフィグレーションコンプライアンス の v14.9 以降では、次の用語が変更されました。
| v14.9 より前の用語 | v14.9 以降の用語 |
|---|---|
| テスト結果グループ | 修復タスク |
| グループルール | 修復タスクルール |
| ポリシー | テストグループ |
コンフィギュレーションコンプライアンスの算出
コンフィギュレーションコンプライアンスアプリケーションには、リスク算出とリスクスコアロールアップ算出の 2 つのタイプがあります。これらの算出グループはデフォルトで有効になっています。
リスクスコア算出グループは、リスク算出に名称変更されました。
リスクスコアロールアップ算出には、構成テストと修復タスクのロールアップ算出が含まれています。
テスト結果および修復タスクの修復のためのリスク算出およびロールアップ算出の設定には、次のタスクが含まれます。
- リスク算出の作成
- リスクスコアロールアップ算出の作成
リスク算出を作成すると、次のデータの取り込みで計算が可能になります。作成後に、オンデマンドで適用することもできます。
算出および算出グループの詳細については、「コンフィグレーションコンプライアンス 算出グループ」を参照してください。