修復ビュー
セキュリティエクスポージャー管理ワークスペースの修復ビューでは、修復オーナーと脆弱性マネージャーに、エクスポージャー結果に関連付けられた修復タスク、検出結果 (脆弱性一致アイテムと構成テスト結果)、および資産 (構成アイテム) の統合ビューが提供されます。
修復ビューの配置
修復オーナーと脆弱性マネージャーは、フィルターを使用して複数のアプリケーションの修復タスクと結果を 1 つの場所から表示できます。このページで利用可能なデータは、修復オーナーが作業に優先順位を付けるのに役立ち、脆弱性マネージャーは特定のタイプのエクスポージャー結果について全体的な修復の進捗状況を監視できます。
移動先 . ビューで表示および実行できる内容は、ロールとインストールしたアプリケーションによって異なります。
概要ページの機能
- 自分のタスク
- 自分と自分のグループにアサインされた検出結果タスクと修復タスクを切り替えます。
- タブ
- 修復タスク、結果、または資産レコードを表示します。
- ウィジェット
- データの可視化を選択して、修復タスク、検出結果、または資産レコードでレコードをフィルタリングします。このページでデータを表示するには、可視化ライブラリでこれらのウィジェットを有効にする必要があります。
- 修復タスク:修復ステータス、ステータス、またはリスク評価でレコードをフィルタリングします。
- 結果 - 影響を受ける構成アイテム、ステータス、リスク評価別にレコードをフィルタリングします。
- 資産:構成アイテムとそれに関連するセキュリティエクスポージャーでレコードをフィルタリングします。
- 接触タイプ
- セキュリティエクスポージャーのタイプ、ホストの検出結果 (VIT)、アプリケーションの検出結果 (AVIT) などで修復タスクと検出結果レコードをフィルタリングします。これらのレコードは、インストールしたアプリケーションとアサインしたロールに基づいて利用できます。
- アプリケーション脆弱性対応 - AVIT と AVUL。
- コンテナ脆弱性対応 - CVIT および CVUL レコード。
- 脆弱性対応 VIT および VUL レコードをホストします。
- CTR および CRG レコード コンフィグレーションコンプライアンス テスト結果。