ソフトウェア部品表 (SBOM) ファイルを手動でアップロードする
始める前に
SBOM Core バージョン 4.0 以降では以下のものをサポートします。
- CycloneDx (バージョン 1.0~1.6) の XML と JSON。
- SPDX (バージョン 2.2~2.3) の JSON。
必要なロール:sn_sbom_core.sbom_ingest
手順
-
ファイルを手動でアップロードする
ファイルのアップロードに使用する方法は、SBOM Core アプリケーションをインストールしているか SBOM Response アプリケーションをインストールしているかによって異なります。
| オプション | 説明 |
|---|
| SBOM Core をインストールしている場合 |
- 移動先 .
- 部品表リストで、 [新規] を選択します。
- [クリックして追加] リンクを選択します。
一度にアップロードできるのは SBOM ファイル 1 つのみです。
- [ファイルの選択] を選択し、目的のファイルを見つけます。
ファイル名が [添付ファイルを選択] ページに表示されます。
- [OK] を選択します。
|
| SBOM Response v4.0 以降をインストールしている場合 |
- 移動先 .
- [BOM をアップロード (Upload BOM)] を選択します。
[SBOM ファイルをアップロード (Upload SBOM file)] モーダルが表示されます。
- [ファイルを添付] のリンクを選択します。
- ファイルを選択し、[開く] を選択します。
ファイルがアップロードされると、ファイルのリンクが 3 つのアイコンとともに表示され、次のオプションが使用できるようになります。
- ファイルをダウンロード
- ファイル名を編集
- アップロードからファイルを削除
- [アップロード] を選択して続行します。
一度にアップロードできるのは SBOM ファイル 1 つのみです。
- (任意) リストからビジネスアプリケーションと製品モデルを選択します。
これらの値を使用すると、この SBOM を組織のビジネスアプリケーションや製品モデルと関連付けることが可能になります。アップロード後、この情報は BOM エンティティレコードに表示されます。
- [アップロード] を選択します。
BOM キューのページが表示され、アップロードステータスなどのファイル関連の情報と併せてファイルが SBOM 取り込みのセクションに一覧表示されます。
|
- オプション: Veracode 脆弱性統合 によってインポートされた SBOM ファイルをアップロードします。
注: Veracode ファイルを CycloneDX (JSON や XML) および SPDX (XML) 形式でアップロードできるのは、
アプリケーション脆弱性対応 との
Veracode 統合をインストールしてアクティブ化している場合のみです。詳細については、「
Veracode 脆弱性統合」を参照してください。
タスクの結果
SBOM が正常に処理された後、アップロードステータスを表示する場所は、使用しているアプリケーションにより異なります。
- SBOM Response を使用している場合、BOM エンティティレコードは、SBOM ワークスペースの BOM キューモジュールの [SBOM 取り込みステータス] リストに表示されます。
- SBOM Core を使用している場合は、次の場所に移動します .