セキュリティインシデントをクローズすると、クローズメモのドラフトが自動的に生成されます。ドラフトは編集可能であり、セキュリティインシデントをクローズする前にレビューされ、必要に応じて使用または変更できます。クローズメモは、他のアナリスト、マネージャー、および主要なステークホルダーにセキュリティインシデントの解決に関する情報を提供します。
始める前に
必要なロール:sn_si.analyst、sn_si.manager、または sn_si.basic
注:
セキュリティインシデントの [クローズコード] フィールドまたは [クローズメモ] フィールドが既に更新されている場合、インシデントの現在のステータスに関係なく、Now Assist はこれらのフィールドを変更しません。Now Assist でこれらのフィールドを更新できるようにするには、[クローズコード] フィールドと [クローズメモ] フィールドの両方を空白のままにします。
手順
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従来 Core UI で、 をクリックし、自分にアサインされているセキュリティインシデントを開きます。
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または、 をクリックし、自分にアサインされているセキュリティインシデントを開きます。
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セキュリティインシデントをクローズします。
| オプション | 説明 |
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| 従来 Core UI16 でセキュリティインシデントをクローズする |
- [ステータス] フィードを [クローズ済み] に変更します。
[クローズ] モーダルが表示されます。 - [Close notes (クローズメモ)] セクションをクリックします。テキストが存在しない場合はクローズメモが自動生成されます。または、NACM から必要なオプションを選択して、必要に応じて既存のテキストを変更することもできます。
注: セキュリティインシデントをクローズする前に、生成されたテキストを確認し、正確であることを確認してください。メモを編集するか、削除して独自のメモを作成します。生成されたテキストを [詳細化 (Elaborate)]または [短縮 (Shorten)] することもできます。
- Now Assist コンテキストメニューから必要なオプションを選択します。[詳細化 (Elaborate)] で、テキストを詳しく説明し、選択した解決策のテキストを置き換えられます。解決テキストを短縮したい場合は、コンテキストメニューから [短縮 (Shorten)]オプションを選択して、テキストをより簡潔にすることができます。
- [クローズコールド] を更新し、[インシデントのクローズ] を選択します。
解決サマリーは、セキュリティインシデントレコードの [解決情報] セクションに表示されます。 注: Now Assist コンテキストメニューを使用すると、インシデントが [レビュー] ステータスの場合に、インシデントレコード自体の [クローズメモ] セクションで解決メモを直接追加または生成できます。詳細については、以下のスクリーンショットを参照してください。
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| セキュリティインシデントレスポンスワークスペースからセキュリティインシデントをクローズする |
- ワークスペースの [詳細] タブで、[ステータス] フィールドを [クローズ済み] に変更します。
ステッパーモーダルが表示されます。
- 各手順を確認し、[次へ] を選択します。
- [解決策の詳細を入力 (Provide resolution details)] を選択します。
- [Close notes (クローズメモ)] セクションをクリックします。テキストが存在しない場合はクローズメモが自動生成されます。または、NowAssist オプションを使用して、必要に応じて既存のテキストを変更することもできます。
注: セキュリティインシデントをクローズする前に、生成されたテキストを確認し、正確であることを確認してください。メモを編集するか、削除して独自のメモを作成します。生成されたテキストを [詳細化 (Elaborate)]または [短縮 (Shorten)] することもできます。
- Now Assist コンテキストメニューから必要なオプションを選択します。[詳細化 (Elaborate)] で、テキストを詳しく説明し、選択した解決策のテキストを置き換えられます。解決テキストを短縮したい場合は、コンテキストメニューから [短縮 (Shorten)]オプションを選択して、テキストをより簡潔にすることができます。
- [クローズコールド] を更新し、[インシデントのクローズ] を選択します。
解決サマリーは、ワークスペースのセキュリティインシデントレコードの [詳細] タブに表示されます。 注: Now Assist コンテキストメニューを使用すると、インシデントが [レビュー] ステータスの場合に、インシデントレコード自体の [クローズメモ] セクションで解決メモを直接追加または生成できます。詳細については、以下のスクリーンショットを参照してください。
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次のスクリーンショットは、Core UI16 でセキュリティインシデントをクローズするために生成された解決メモを示しています。

セキュリティインシデントレスポンスワークスペースから自動生成された解決メモ。

セキュリティインシデントレスポンスワークスペースの Now Assist コンテキストメニューを使用して、生成された解決メモを編集します。
