脆弱性マネージャーワークスペース での一括編集

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 脆弱性マネージャーワークスペース では、一括編集機能で複数の脆弱性一致アイテム (VIT、AVIT、CVIT) や構成テスト結果 (TR) を同時に更新して、管理や修復のプロセスを簡素化することができます。

    一括編集を使用すると、複数の脆弱性を選択して、修復オーナーのアサイン、ステータスの更新、作業メモの追加、例外の要求、誤検出の要求など、一貫性を持って変更を適用させることができるようになります。これにより、脆弱性一致アイテムを個別に編集する必要がなくなるので、時間や労力が節約され、効率的かつ一貫性のある脆弱性管理が促進されます。

    一括編集機能は、次に対して有効です。
    • 脆弱性対応 v21.0 以降のホスト脆弱性一致アイテム (VIT)。
    • 脆弱性対応 v22.0 以降のアプリケーション脆弱性一致アイテム (AVIT) およびコンテナ脆弱性一致アイテム (CVIT)。
    • 脆弱性対応 v23.0 以降のテスト結果 (TR)。
    必要なロール:
    • ホスト脆弱性一致アイテム (VIT) の場合、sn_vul.vulnerability_analyst または sn_vul.vulnerability_admin
    • アプリケーション脆弱性一致アイテム (AVIT) の場合、sn_vul.app_sec_manager
    • コンテナ脆弱性一致アイテム (CVIT) の場合、sn_vul_container.vulnerability_analyst または sn_vul_container.vulnerability_admin
    • 構成テスト結果 (CTR) の場合、sn_vulc.admin