脆弱性アセスメントレコードに優先度とエクスポージャーレベルをアサインする
脆弱性アセスメントレコードに優先度とエクスポージャーレベルを手動でアサインします。
始める前に
必要なロール:sn_vul_analyst.vul_event_manager
手順
- 移動先 .
- 脆弱性アセスメントレコードを選択します。
- [詳細] タブの [リスク属性] に移動します。
- オプションのリストから [優先度] を選択します。
- オプションのリストから [エクスポージャーレベル (Exposure Level)] を選択します。
- [保存] を選択します。
タスクの結果
脆弱性アセスメント (VA) の優先度を更新すると、関連付けられているすべての脆弱性一致アイテム (VIT) とアプリケーション脆弱性一致アイテム (AVIT) の優先度も更新されます。
VIT または AVIT が複数の VA レコードにリンクされている場合、リンクされたすべてのアセスメントの中で最も重大度の高いもの (優先度番号が最も低い) がアサインされます。
例
VIT が優先度 2、3、および 4 の 3 つの VA レコードに関連付けられている場合、VIT の優先度は 2 (高) に設定されます。
注:
この優先度ロールダウンは、SAM NVD アセスメントまたは脆弱性アセスメントワークスペース (ソース = ServiceNow VR) によって作成された VIT および AVIT にのみ適用されます。サードパーティのスキャナーからインポートされた脆弱性一致アイテムは、スキャナー統合の重大度マッピングによって決定された優先度を保持します。