MITRE-ATT&CK リポジトリ
MITRE-ATT&CK リポジトリは、MITRE ソースからのデータが取り込まれるインテリジェンスライブラリで利用できます。
リポジトリに送られる MITRE データは、脅威インテリジェンスライブラリデータとは別の MITRE リポジトリに保存されます。MITRE データは、集約または重複排除フローに関与されず、独立しています。
アプリケーション内で利用可能なデータソースは次のとおりです。
- MITRE - エンタープライズ ATT&CK
- MITRE - モバイル ATT&CK
- MITRE - ICS ATT&CK
これらのソースのデータは、ベースシステムの TI ライブラリにある個別の MITRE リポジトリに保存されます。新しい MITRE ソースを作成する場合は、カスタムソースを構成します。詳細については「カスタムフィードの表示」を参照し、フォームビューで [詳細] チェックボックスをオンにして、[プロセッサをレポート] で [MITRECollectionDataProcessor] を選択します。