TISC で作成されたさまざまな観測事象、さまざまなソースオブジェクトやインジケーターソースの組み合わせに関するに有効期限ルールを定義します。
始める前に
アプリケーションで作成されたソースにはすべて有効期限があります。データフィードにおいては、有効期限を時間ベースとするなどの手段でデータの取り込みを促します。TISC では、有効期限ルールにおいて、特定のデータソースセット、オブジェクトタイプや観測事象タイプのセットに対する有効期限を定義します。
必要なロール:sn_sec_tisc.admin
手順
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移動先 .
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選択 .
[有効期限ルール] ページが表示されます。
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[新規] をクリックします。
| フィールド | 説明 |
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| 名前 |
有効期限ルールの名前を入力します。 |
| 説明 |
有効期限ルールの説明を入力します。 |
| 有効期限 (日数) (Expiry Period (days)) |
取り込まれたデータが期限切れになる (または期限切れと見なされる) までの期間を指定します。 観測事象の有効期間を日単位で入力します。例:「100 日」など。 注: ソースから取り込まれたデータはすべて、取り込みから 100 日後に有効期限が切れます。 |
| データソース |
現在のデータソースの有効期限ルールを示します。ルックアップからデータソースのリストを選択します。注: すべてのデータソースを選択する場合は、このフィールドを選択せず、空白のままにしてください。 インジケーターをオブジェクトとして選択する場合は、オブジェクトを選択してから、 [レコードのタイプ] 値を インジケーターとして選択する必要があります。 注: デフォルトでは、ベースシステム内のユーザーに対してサンプルの有効期限ルール「sn_sec_tisc_m2m_entity_rules」がプロビジョニングされます。観測事象の場合は、サンプルの有効期限ルールが無効ステータスになります。ルールを有効化およびアクティブ化する必要があります。ソースレコードにルールを適用するには、ルールを有効化する必要があります。 |
| カテゴリ |
現在のデータソースに関する有効期限ルールのカテゴリタイプを示します。ドロップダウンリストから、「観測事象」や「オブジェクト」などのカテゴリタイプを選択します。 |
| レコードのタイプ |
レコードのタイプを選択します。 |
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新しいルールを作成したら、[有効化] をクリックして有効期限ルールを有効化します。
有効期限ルールが有効化されていないと、ルールがソースレコードに適用されません。
注:
- 有効期限ルールを有効化すると重複チェックがバックグラウンドで行われ、データソースとレコードタイプの組み合わせが同じ重複ルールがシステムに存在しないか検証されます。存在する場合、アプリケーションから「データソースとオブジェクトカテゴリの同じ組み合わせがルールに既に含まれているため、ルールを有効化するには既存の組み合わせを変更する必要があります」という内容の情報メッセージが表示されます。
- ユーザーに対してサンプルの有効期限ルールがベースシステムにプロビジョニングされています。ただし、観測事象の場合はサンプルの有効期限がデフォルトで無効になっているため、ルールを有効化およびアクティブ化する必要があります。
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[保存] をクリックします。
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有効期限ルールを削除する場合は、[削除] をクリックします。