Microsoft Azureポータルで Microsoft Defender を登録して構成する
Microsoft Defender EDR を Microsoft Azure ポータルに登録し、アプリケーションへの読み取りおよび書き込みアクセス権を付与します。
始める前に
必要なロール:アプリケーションアドミニストレーター、テナントアドミン
手順
- Microsoft Azure ポータルにログインします。
- [検索] ボックスに「App registrations」と入力し、[新規登録をクリック (Click New registration)] をクリックします。
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アプリケーションの名前とリダイレクト URI を入力し、[登録] をクリックします。
たとえば、「Microsoft Defender for Endpoint」という名前にします。リダイレクト URI は、アプリケーションに対してアドミン同意を提供するときに使用されます。
- [アプリの登録 (App registrations)] ページで、ステップ 3 で登録したアプリケーションを選択します。
- [管理] で、[証明書とシークレット (Certificates & secrets)] を選択します。
- クライアントシークレットを作成するには、[新しいクライアントシークレット (New client secret)] を選択します。
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クライアントシークレットをコピーして保存します。
クライアントシークレットを忘れた場合は、新しいクライアントシークレットを生成できます。
- 移動先 管理 > API 権限.
- [アクセス許可の追加] をクリックします。
- [API 権限の要求 (Request API permissions)] ウィンドウで、[組織が使用する API (APIs my organization uses)] タブをクリックします。
- [WindowsDefenderATP (WindowsDefenderATP)] を検索して選択します。
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WindowsDefenderATP (WindowsDefenderATP ) 権限で、[アプリケーション権限 (Application permissions)] を選択します。
この権限を有効にすると、サインインしているユーザーがいなくてもアプリケーションをバックグラウンドサービスまたはデーモンとして実行できます。
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次のアプリケーションレベルの権限を追加し、新しく追加された API 権限に対してアドミンの同意を付与します。
権限 権限表示名 Ti.ReadWrite.All インジケーターを読み書き (Read and write Indicators)