コンフィグレーションコンプライアンス の検出されたアイテムの CI 変更
プロパティ sn_sec_cmn.update_on_ci_change のデフォルト値は true です。したがって、検出されたアイテムの構成アイテム (CI) が更新されると、テスト結果も更新されます。
注:
コンフィグレーションコンプライアンス の v14.9 以降では、次の用語が変更されました。
| v14.9 より前の用語 | v14.9 以降の用語 |
|---|---|
| テスト結果グループ | 修復タスク |
| グループルール | 修復タスクルール |
| ポリシー | テストグループ |
テスト結果の外部 ID が更新され、リスクスコア、アサインルール、修復タスクルール、修復ターゲットルールが再評価されます。同じテストと CI のテスト結果が存在する場合、テスト結果は既存のテスト結果で更新され、現在のテスト結果はサブステート invalidCI でクローズされます。それに応じて作業メモが追加されます。
既存のテスト結果の CI を更新しない場合は、プロパティを false に設定します。この場合、CI が変更されると、新しいテスト結果が作成され、既存のテスト結果は invalidCI としてクローズされます。