リストレポート
リスト レポートでは、拡張可能なリストの形でデータが表示されます。リストを展開して表示するか折りたたんで表示するかを設定できます。リストは、インシデントや変更の数などの列挙によく使用されます。簡単な説明、カテゴリ、ステータスなどのより詳細な情報を表示する列が含まれています。
注:
- このトピックでは、 コア UIのレポートについて説明します。 インスタンスがプラットフォームアナリティクスエクスペリエンスに移行される場合は、「 可視化デザイナーでリストの可視化を作成する」を参照してください。
- リスト v3 が有効になっている場合でも、リストレポートはリスト v2 に表示されます。
- レコード数ボタンとページネーションボタンは、リストの下部にのみ表示されます。
このリストレポートの例では、インシデントを発信者別にソートして表示しています。図 : 1. リストレポート
リストレポートのタイプ
リストレポートには 3 つのタイプがあります。
- 基本リストレポート
- 追加機能のないリストレポート
- 変数列を含むリストレポート
- 変数が関連付けられているデータソースまたはテーブル (サービスカタログデータソースなど) に基づいてレポートを一覧表示します。変数は、多くの場合、コンピューターのストレージ容量などの製品のバリエーションです。
- 質問列を含むリストレポート
- 関連する質問があるデータソースまたはテーブルに基づいてレポートを一覧表示します。たとえば、フォームでユーザーに問題の特定の性質を選択するよう求める場合は、回答の列を含むリストレポートを作成できます。
基本リストレポートでは、テーブル、データソース、インポートされた Excel スプレッドシート、または メトリックベース テーブルをレポートソースとして使用できます。変数列と質問列を含むリストレポートでは、テーブルとデータソースのみを使用します。
質問列と変数列を構成するには、追加の手順があります。