データの可視化における参照フィールドからのドット連結
ドット連結を使用すると、拡張テーブルまたは関連テーブルのフィールドにアクセスでき、それらのテーブルのフィールドでデータの可視化を作成できます。
拡張テーブルの参照にアクセスするには、[構成] パネルの [メトリクス]、[グループ]/[積み重ね基準]、[列/行]、または [傾向の基準] フィールドからアクセスするか、データソースを選択したときにカスタム条件を追加した場合にアクセスできます。[ソート] オプションを使用すると、拡張テーブルで適用可能な参照フィールドのソート順を構成することもできます。他のテーブルを参照するテーブルは、矢印 ( ) アイコンで示されます。
ドット連結では、ドット (ピリオド) で区切られたフィールド名のチェーンを構築することによってフィールドを参照します。たとえば、 incident.assigned_to.company インシデントにアサインされたユーザーの会社を参照します。チェーンの長さの推奨制限は 3 レベルです。
注:
ドット連結は、テーブルデータソースの可視化にのみ適用されます。