クロステーブルデータのデータベースビュー

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月25日
  • 所要時間:1分
  • データベースビューは、複数のテーブルのフィールドを単一のクエリ可能なエンティティに結合します。セマンティックレイヤーにビューを追加して、個別の質問を要求するのではなく、1 つのクエリでクロステーブルの質問に回答します。

    セマンティックレイヤーのデータベースビューを使用すると、個別の質問や複雑なクエリを必要とせずに、単一のクエリでテーブル間でデータを結合する質問に回答できます。

    データベースビューを使用するタイミング

    データベースビューは次の場合に使用します。

    • ユーザーは、インシデントや変更など、テーブル間でデータを結合する質問をします。
    • クロステーブルレポートはデータベースビューとして既に存在します。
    • 異なるテーブルの同じフィールドがユーザーの質問に一緒に表示され続けます。

    実装要件

    データベースビューを操作する場合:

    • データベースビューと同じアプリケーションスコープ内にいる必要があります。
    • 通常のテーブルと同じ方法で、データベースビューをセマンティックテーブル構成に追加します。sn_query_gen.admin 以上のロールが必要です。
    • ディメンション名には、inc_number や chg_priority などのソーステーブルプレフィックスが含まれます。
    • エンティティの説明はソーステーブルから自動生成され、自動的に更新されます。
    • [子階層を含める] 設定は、データベースビューには影響しません。