作業ブレークダウン構成 (WBS)

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • 作業ブレークダウン構成 (WBS) は、プロジェクト内のすべてのタスクを階層的に表したものです。

    WBS を使用すると、プロジェクトにネストされたタスクやサブタスクを含む、プロジェクト全体の簡単な概要を把握できます。ガントビューは、タスクの依存関係や長さを示すラインやバーなどのグラフィカル要素を使用して、同様の概要を提供します。WBS はよりデータ駆動型であり、広範なタスク情報を展開可能な行に表示します。

    WBS は、計画立案コンソールで表示するか、プロジェクトフォームまたはプロジェクトタスクフォームの関連リストとして表示できます。「プロジェクト計画立案コンソールを開く」または「関連リストとしての WBS へのアクセス」を参照してください。

    WBS をプロジェクトフォームまたはプロジェクトタスクフォームの関連リストとして表示すると、テーブルのいくつかの重要な列がデフォルトで表示されます。
    表 : 1. 重要な列
    列名 説明
    WBS WBS 階層内のタスクの番号。階層の最初のタスクには番号 1 が割り当てられます。サブタスクは、1.1 や 1.2 のように、小数第 1 位の番号がインクリメントされます。番号は読み取り専用です。
    WBS 順序 親との関連でタスクを表す番号。タスクの下にある最初のサブタスクの WBS 順序は 1 で、次のタスクは 2 です。番号を編集すると、リストを更新した後に、それに応じてすべてのタスクが移動されます。
    番号 タスク ID 番号。変更できません。

    説明や完了率など、その他の有用な情報もデフォルトで表示されます。リストを他のリストと同じようにカスタマイズするには、リストをカスタマイズアイコン (リストをカスタマイズアイコン) をクリックし、表示する列を選択します。