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sourceDocument: Yokohama 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)
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    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)

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    - itbm

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    - itbm

workflow :

    - Technology


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# あるアカウントから別のアカウントへのロールアップの作成

# あるアカウントから別のアカウントへのロールアップの作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

セグメント階層内のあるアカウントから、その上のセグメント内の別のアカウントへのロールアップを作成できます。

## 始める前に

必要なロール：cost_transparency_admin または cost_transparency_analyst

## 手順

1. アカウント名のハイパーリンクをクリックします。  
   \[アカウントのサマリ\] ポップアップが表示され、次の情報が表示されます。
   * 現在アカウントに割り当てられている合計金額。
   * アカウントに経費を提供するバケット。
   * アカウントが親セグメントにロールアップするために使用するメソッド。
   * アカウントにロールアップするアカウント。
   * アカウントからロールアップするアカウント。
   {#t_CreateRollupsOneAcctToAnother__ul_oh4_jl1_yq}
2. このアカウントに直接割り当てられているバケットを表示するには、\[合計\] 値の横にある \[割り当てられたバケットを表示\]をクリックします。
3. \[ロールアップ\] タブが選択されていない場合は、それをクリックします。
4. \[ロールアップメソッド\] 選択リストからメソッドを選択します。

   | オプション | 説明 |
   | セグメントのデフォルトメソッド | 経費は、データ定義ステージで作成された CI 関係のデフォルトのロールアップルールに従います。これは、CMDB 内の他のアイテムにロールアップする CMDB 内のアイテムのデフォルトのオプションです。 |
   | なし | 経費は親アカウントにロールアップされません。 |
   | 均等 | 経費は同じパーセンテージで親アカウントにロールアップされます。親アカウントを指定します。 |
   | \[手動\] | 経費は指定したパーセンテージで親アカウントにロールアップされます。\[パーセンテージ\] フィールドに金額を入力します。 |
   | 重み付け | 経費は、存在する重み付けされたメトリクスを使用して親アカウントにロールアップされます。使用可能なメトリクスは、親アカウントが属するセグメントへのロールアップを指定するメトリクスです。メトリクスで \[関係を強制\] オプションが選択されている場合、子アカウントが属するセグメントも考慮されます。メトリクスで \[関係を強制\] オプションが選択されていない場合、子アカウントのセグメントは無視されます。 |
   | スクリプト化 | スクリプトがロールアップを決定します。 |
   |-|-|

   {#t_CreateRollupsOneAcctToAnother__choicetable_rfd_nl1_yq}
5. アカウントをその上のアイテムにリンクするには、\[ロールアップを追加\] をクリックします。
6. \[親セグメント\] 選択リストで値を選択します。
7. \[親アカウント\] 選択リストからアカウントを選択します。
8. 手動ロールアップメソッドを選択した場合は、\[パーセンテージ\] フィールドに金額を入力します。
9. 必要な数のロールアップを入力します。  
   パーセンテージの合計は 100％ になる必要があります。アカウントを削除するには、削除アイコン (![削除アイコン]()) をクリックします。
10. 変更を行った後、\[変更を保存\] をクリックします。  
    ロールアップルールは、右ペインのドーナツグラフの下に表示されます。
11. 選択したアカウントがロールアップされているアカウントのみを表示するには、アカウントの関係アイコン (![関係アイコン]()) をクリックします。  
    リンクされたアカウントのみが表示されます。経費が割り当てられるアカウントの色は、ワークベンチによってランダムに割り当てられます。色は、ドーナツグラフのアカウントの色と一致します。

    上向き矢印アイコン (![上向き矢印アイコン]()) は、セグメントまたはアカウントレベルで定義されたロールアップを示します。
12. セグメント階層内のすべてのアカウントを再度表示するには、![関係アイコン]()をクリックします。  
    ロールアップを作成すると、階層内のセグメント関係を管理するために使用されるシステムメトリクスが自動的に更新されます。このメトリクスは、データ定義ステージ中にアプリケーションによって作成されます。
**関連タスク**   

* [アカウントにロールアップするアカウントの表示](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Ia~iUSbLDaA7l395Fx~eBQ "別のアカウントにロールアップするアカウントを表示できます。")
* [あるセグメントから別のセグメントへのロールアップの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/XmmfHHD8E2azJSuum3kmRg "セグメントは、重み付けされたメトリクスを使用して、階層内でその上のセグメントにロールアップできます。")
* [ロールアップレコードの編集](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/g1JBZSna5jR8PIiVg2FBhA "必要に応じて、セグメントロールアップとアカウントロールアップのレコードを表示および編集できます。")

