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sourceDocument: Yokohama 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)
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 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)

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    - itbm

workflow :

    - Technology


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# ステートメント経費ラインの追加

# ステートメント経費ラインの追加 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2026年06月25日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

ステートメントアイテムブレークダウンレベルで、消費された単位数、アイテムの単価、およびすべてのアイテムの総コストを追加します。請求書に経費リストの詳細を示す項目が記載されているのと同様に、ステートメントアイテムにはショーバックステートメントのステートメント経費ラインとして報告される経費詳細も含まれます。

## 始める前に

必要なロール：service_charging_analyst

## 手順

1. \[ステートメント経費ライン\] 関連リストで、\[新規\] をクリックします。
2. フォームで、フォームフィールドに入力します。  
   {#add-statement-expense-line__table_zp3_tv5_tz__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | ショーバックステートメント | デフォルトは、ショーバックステートメントレポートエンティティです。 |
   | ステートメントアイテム | ステートメント経費ラインとしてリストされるステートメントアイテムを選択リストから選択します。 |
   | ボリューム | 消費されたアイテムの数 (単位)。 |
   | コスト | 単位レート \* ボリュームとして計算されます。 |
   | 状況 | ステートメント経費ラインのステータス。 * 処理待ち：ショーバックステートメントは公開されません。ステートメント経費ラインのステータスは「処理待ち」になります (ショーバックステートメントのステータスは「ドラフト」です)。 * 処理済み：ショーバックステートメントは公開され、ステートメント経費ラインのステータスは「処理済み」になります。(ショーバックステートメントは公開済みステータスです)。 * 異議申し立て済み：ステートメント経費ラインのボリュームまたは単価が誤っていると思われる場合、ステートメント受領者は異議申し立てを行うことができます (ステートメント経費ラインに異議が申し立てられると、ショーバックステートメントのステータスも「異議申し立て済み」になります)。 * 承認：ステートメント経費ラインは、ショーバックユーザーにより承認済みです (ショーバックステートメントは「クローズ済み」となります)。 {#add-statement-expense-line__ul_a3n_cw5_tz} |
   | ステートメントアイテムブレークダウン | ステートメントアイテムにリストするステートメントアイテムのブレークダウンを選択します。 |
   | 単位レート | レポートエンティティがアイテムの 1 単位に対して請求されるレート。 |
   [表 : 1. \[ステートメント経費ライン\] フォーム]

   {#add-statement-expense-line__table_zp3_tv5_tz}
3. \[送信\] をクリックします。

## 次のタスク

ステートメントアイテムの[ステートメント経費ラインの経費ライン詳細を追加](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ntV_Y7Mm1yBKA43H_4VA2Q "経費ラインの詳細を追加すると、ステートメント経費ラインのもう 1 つのレベルにドリルダウンされます。消費された単位数、アイテムが請求される単価、経費ラインの合計額 (アイテムレベル、カタログアイテムレベル、アカウントレベル) を追加します。")します。

