バケットに入るデータをフィルタリングする条件を作成することもできます。これらのバケットフィルター条件は、調整条件とも呼ばれ、[詳細クエリ条件] タイプです。
始める前に
必要なロール:cost_transparency_admin または cost_transparency_analyst
手順
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バケットのフィルターアイコンをクリックします。
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フォームフィールドに入力します (テーブルを参照)。
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[送信] をクリックします。
図 : 1. バケットフィルタリング条件の例
表 : 1. バケットフィルター条件のフィールド
| フィールド |
説明 |
| 名前 |
条件のわかりやすい名前。 |
| 優先度 |
フィルターが他のフィルターと比較していつ適用されるかを決定する値。2 つのフィルターの設定が同じ場合は、優先度の高いフィルターが適用されます。 |
| テーブル |
バケットに入れるときにフィルタリングされる経費を含むテーブル。レコードが総勘定元帳クレンジング済みデータ [itfm_gl_data_cleansed] テーブルにあるかどうか。 |
| 詳細バケット化条件 |
条件ビルダーを使用してフィルターを作成します。 |
バケットフィルターを作成すると、右ペインのドーナツグラフの上にある [詳細条件] タブに表示されます。
図 : 2. [詳細条件] タブ
次のタスク
フィルター条件を確認したり、変更を加えたりすることができます。
- 条件の名前をクリックして、[詳細条件] フォームを開きます。
- 金額をクリックして、フィルターに一致する総勘定元帳経費のリストを開きます。
バケットにも詳細フィルター条件アイコンが表示されます。
図 : 3. バケットの詳細フィルター条件アイコン。