プログラムに関連付けられた医薬品の投与量仕様を構成する

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • プログラムに含まれる医薬品に関連付けられた用量仕様を作成します。

    始める前に

    • プログラムを構成するに展開したカスタムモバイルアプリケーションを使用して管理しました。
      注:
      プログラムを設定するときは、医薬品をプログラムに関連付けます。

    必要なロール:sn_hcls.admin

    このタスクについて

    デフォルトでは、アプリケーションには、 ヘルスケアとライフサイエンス ワークフロー用のいくつかのサンプル投与特性が用意されており、投与特性を作成する際の参照として使用できます。同じ投与特性はすべて、投与特性グループに関連付けられています。

    手順

    1. 移動先 すべて > HCLS サービス管理 > アドミニストレーション > 用法・用量.
      または、 プログラムを設定する場合は、[用量]関連リストを選択します。
    2. [用法用量] リストで、既存の用法用量を変更するか、[ 新規 ] をクリックして別の用量を使用します。
    3. フォームで、フィールドに入力します。
      表 : 1. 用法・用量・基準書

      フィールド

      説明

      名前

      用法を識別する名前。

      プログラム

      医薬品に関連付けられたプログラム、

      医薬品

      患者に処方されている医薬品。

      一次診断

      医療サービスの要求の理由として開業医によって送信された患者の主な状態。

      二次診断

      開業医から提出された患者に存在する可能性のある併存疾患。

      三次診断

      施術者が患者様に推奨する専門性の高い医療。

      用量定義

      このフィールドは、テンプレートとしての用量仕様に基づいて、用量定義値に自動的に設定されます。

      ステータス

      用法・用量のステータス。

      用量指定書を公開していない場合、このフィールドは自動的に [ドラフト] に設定されます。用量指定書をすでに公開している場合、このフィールドは自動的に [公開済み] に設定されます

      アクティブ

      用法・用量を有効化するためのオプション。

      説明

      用法・用量に関する追加情報。

    4. 用量設定を保存します。
      • [ 送信] をクリックして新しい仕様を保存します。
      • [ 更新] をクリックして、既存の仕様に対する変更を保存します。
    5. 用法・用量の特性を設定します
    6. 関連プログラムに追加された医薬品で使用する用量指定を公開します。
      1. [用法・用量] リストで、用法・用量を選択します。
      2. [用法・用量]フォームで、[ 公開]をクリックします。