での計画立案アイテムのドキュメント ポートフォリオ計画
ポートフォリオ計画ワークスペースの一元的な場所から、計画立案アイテムに関するあらゆる種類のドキュメントを保存および管理します。
ドキュメントの概要
製品マネージャーとポートフォリオマネージャーは、ドキュメント機能を使用して計画立案アイテムの情報を保存できます。
- 各計画立案アイテムには、関連する情報をキャプチャするための個別のドキュメントページを含めることができます。
たとえば、エピック計画立案アイテムの場合、高レベルの事業達成目標や技術的な製品要件のドキュメントページを作成します。
- 各計画立案アイテムには複数のドキュメントページを関連付けることができ、重要なアーティファクトを効果的に整理できます。
- プロジェクト概要、製品要件、ブレーンストーミングのアイデア、会議メモなどの事前定義されたテンプレートが利用可能です。これらのテンプレートのいずれかを使用して計画立案アイテムのドキュメントページを作成するか、空白のページから開始します。
ドキュメントの機能
ドキュメントの主な機能は次のとおりです。
- コンテンツを自動保存します。
- ライブユーザープレゼンスの機能を使用して、ドキュメントページを閲覧または作業しているユーザーを確認します。
- 事前定義されたテンプレートを使用してドキュメントを作成します。
- 見出し、リスト、配置などを含むリッチテキスト段落の書式設定を使用します。
- ブロックレベルの編集を使用して、テキストブロックを移動して配置を変更します。
- / コマンドを使用して、チームメンバーをインラインでタグ付けしたりテーブルを挿入したりします。
- 他の Now Platform テーブルへの参照を追加して、チーム間で作業を接続します。
- ファイルをアップロードするか Web URL を使用して、画像を挿入します。注:Google イメージリンクを挿入するエクスペリエンスが機能しない場合があります。
計画立案アイテムドキュメント内でのリアルタイムコラボレーション
リアルタイムコラボレーションの機能を使用して、ドキュメントページを他の複数のエディターと同時に編集します。色付きのカーソルは、ページ上の各エディターの現在の位置を示します。ページのコンテンツを作業中または確認中の好みに基づいて、これらのライブプレゼンスインジケーターを表示するか非表示にするかを選択できます。

注:
膨大な数のユーザーが同じコンテンツブロックを同時に編集すると、アプリケーションのパフォーマンスに問題が発生する可能性があります。