レガシー - 予算計画の再昇格
予算計画を再度昇格させて、デマンドまたはプロジェクト選択の計画コストの変更によって生じたポートフォリオ予算の変更を反映します。
始める前に
- 必要なロール:it_portfolio_manager
- ポートフォリオの予算計画を再度昇格させるには、選択した会計期間の予算期間がオープンしている必要があります。 注:PPS アドミニストレーターは、次の場所に移動して、会計期間の予算期間をオープンおよびクローズすることもできます。 .
このタスクについて
ポートフォリオ予算計画を昇格した後、ポートフォリオマネージャーは、投資委員会の提案に基づいて予算を変更するよう決定できます。プロジェクトマネージャーおよびデマンドマネージャーと連携して、デマンドおよびプロジェクトのコスト計画を変更し、提案された変更を実装できます。その後、予算計画の変更を反映するために、予算計画を再度昇格させることができます。
手順
- ポートフォリオワークベンチに移動し、追跡するポートフォリオを開きます。
- [ステップ 3:予算業務] で [予算計画を再度昇格] をクリックします。
タスクの結果
次のタスク
- ポートフォリオワークベンチの [ステップ 3:予算業務] の下で、予算計画名の下にある予算計画の状況を確認します。ファイナンシャルプランワークベンチで予算計画の予算タスクを表示するには、[ステータス] リンクをクリックします。
図 : 1. 予算ステータス - 予算計画が再度昇格された後、それ以上変更が予定されていない場合は、予算期間をクローズする必要があります。