インポートされた Microsoft Excel ドキュメントからコア UI レポートを作成する
インスタンスの外部で維持されているデータの Excel スプレッドシート (.xlsx ファイル) をインポートし、それらのファイルからレポートを作成できます。
始める前に
必要なロール:pa_admin、report_admin
インポートされたデータを使用してレポートを作成するには、パフォーマンスアナリティクスのサブスクリプションバージョンが必要です。パフォーマンス アナリティクスサブスクリプションのアクティブ化を参照してください。
インポートされたデータには、次の制限が適用されます。
- 最大ファイルサイズは 2 MB です。
- 最大行数は 10,000 行です。列の最大数は 25 です。注:最大 50,000 行の .xlsx ファイルをインポートできますが、最初の 10,000 行のみがデータセットに表示されます。
- 複数のシートを含む .xlsx ファイルの最初のシートのみがインポートされます。
- インポートするファイルの最初の行と最初の列を空にすることはできません。最初の行は列名を識別するために使用されます。
- インポート後に列の結合、フィールドの計算、またはその他のテーブル変更を行うことはできません。これらの変更はインポート前に行う必要があります。
- インポートする .xlsx ファイルには、指定された有効期限が必要です。
- インポート後に所有者がテーブルを削除すると、インポートされたテーブルに基づくレポートも削除されます。
注:
ユーザーがこれらのレポートを表示するには、Report_viewアクセス制御リスト (ACL) を定義する必要があります。詳細については、「report_view のアクセス制御」を参照してください。
このタスクについて
この方法でレポートデータをインポートすると、繰り返し発生するサードパーティデータなど、インスタンスの外部で保持されている情報がある場合に便利です。外部データセットをインスタンスに永続的にインポートするには、「 インポートセットを使用したデータのインポート」を参照してください。
手順
タスクの結果
次のタスク
レポートの配布の説明に従ってレポートを共有します。