ダッシュボードのブレークダウンウィジェットの操作
パフォーマンスアナリティクスユーザーは、ダッシュボードの個々のブレークダウンウィジェットを操作して、可視化またはブレークダウンを変更できます。
タイプが [ブレークダウン] のウィジェットを使用すると、ユーザーはダッシュボードでウィジェットを表示するときに可視化を選択できます。ユーザーは、ダッシュボードでウィジェットを表示するときに、[ 可視化] 選択リストからウィジェットタイプの任意の可視化を選択できます。
注:
ダッシュボードから ピボットスコアカード の可視化を選択することはできません。この可視化を使用するには、ウィジェットレコードを構成します。
ブレークダウンウィジェットを使用すると、複数のブレークダウンが利用可能な場合にユーザーがブレークダウンを選択することもできます。ウィジェットで利用可能なすべてのブレークダウン ダッシュボードでウィジェットを表示すると、ブレークダウン選択リストにインジケーターが表示されます。インジケーターに関連付けられているブレークダウンが 1 つしかない場合、[ ブレークダウン ] 選択リストはウィジェットに表示されません。
注:
ウィジェットがブレークダウンダッシュボードに追加され、ユーザーがウィジェットとダッシュボードで同じブレークダウンを選択すると、ダッシュボードのブレークダウンは無視されます。ただし、ユーザーがウィジェットとダッシュボードのブレークダウンの他の組み合わせを選択した場合は、両方のブレークダウンが適用されます。
デフォルトでは、インタラクティブブレークダウンは第 1 レベルのブレークダウンとして適用されます。ただし、ウィジェットがブレークダウンダッシュボード上にあり、ウィジェットフォームで [要素をフォロー ] が選択されている場合、インタラクティブブレークダウンは第 2 レベルのブレークダウンとして適用されます。(第 2 レベルのブレークダウンを適用するには、インジケーターでブレークダウンマトリクスを収集 する必要があります。)ウィジェットを含むダッシュボードに設定されているブレークダウンは、第 1 レベルのブレークダウンとして適用されます。
特定のウィジェットに対してこの機能を無効にするには、[ウィジェット] フォームの [ 可視化セレクターを表示 ] または [ ブレークダウンセレクターを表示 ] チェックボックスをオフにします。
ウィジェットレコードで選択された可視化またはブレークダウンがデフォルトとして使用されます。