BCM 構成可能ワークスペース での演習管理のための構造化されたワークフロー
このセクションで概説されている構造化されたワークフローを実行して、事業継続性 ワークスペース (BCM 構成可能ワークスペース とも呼ばれる) で演習を管理します。
通常、BCM プログラムマネージャーは、以下のタスクを実行して、イベントを演習します。
- 演習を作成します。詳細については、「演習を作成」を参照してください。
- 演習に資産と計画を追加します。詳細については、「影響を受ける資産の追跡と関連する計画を演習に追加する」を参照してください。
- 演習にイベントタスクを追加します。詳細については、「演習へのタスクの追加」を参照してください。
- 演習イベントのイベントタスクを送信します。詳細については、「演習を承認」を参照してください。
演習に関する追加情報
タスクの一括編集
事業継続性管理 アプリケーションのバージョン 6.1.x 以降では、イベントレコードに対して編集アクセス権を持つユーザーは、イベントタスク関連リストからタスクの一括編集を直接実行できるようになりました。この機能は、複数のイベントタスクを同時に管理しているユーザーに役立ちます。
タスクの一括編集の詳細については、「BCM 構成可能ワークスペース での危機管理のための構造化されたワークフロー」を参照してください。