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sourceDocument: Yokohama のガバナンス、リスク、コンプライアンス
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    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama のガバナンス、リスク、コンプライアンス

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    - grc

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    - grc

workflow :

    - Technology


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# ユーザーのロール階層

# ユーザーのロール階層の表示 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2026年06月25日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

ロール階層のノードマップには、ロールベースのユーザーのライセンスに寄与するロール間の関係が表示され、ユーザーのライセンスの扱いに関するインサイトが提供されます。

ユーザーに子ロールを持つ直接ロールがアサインされている場合、ユーザーは子ロールのすべての権限を継承します。このような場合、ユーザーのライセンスの扱いは、ロールの組み合わせによって異なります。

GRC ユーザーは、使用状況ベースまたはロールベースでライセンスを持つことができます。ライセンスを使用状況ベースで使用している場合、選択したユーザーにロール階層はありません。  
ユーザーのロール階層を表示するには、次のいずれかの方法を使用します。

* GRC ライセンスの概要ダッシュボードの \[ライセンス消費\] タブで、ユーザー数を選択し、ユーザーを選択して \[ロール階層を表示 (Show role hierarychy)\] を選択します。
* GRCライセンスの概要ダッシュボードの \[来月の推定使用状況\] タブで、ユーザー数を選択し、ユーザーを選択して \[ロール階層を表示 (Show role hierarchy)\] を選択します。または、\[ユーザーロールの割り当て (User role allocation)\] でユーザーを選択し、\[ロール階層を表示\] を選択します。
{#role-hierarchy__ul_h4n_4lp_c2c}  
ロール階層のノードマップには、ユーザーの子関係が表示されます。ユーザーに複数のロールがアサインされている場合、ロール階層のノードマップには階層全体が表示されます。  
注:  
ライセンス消費は、計算時に利用できるライセンス可能なロールに基づいて計算されます。ロール階層のノードマップを表示する時点では、同じロールを利用できない場合があります。

次の図は、「Cary Mccamey」というユーザーのサンプルノードマップを示しています。Cary が持っているロールは、sn_compliance_ws.corporate_compliance_analyst と sn_compliance.manager です。sn_compliance_ws.corporate_compliance_analyst ロールには、sn_compliance.user と sn_audit.user のロールが含まれています。各ノードの数字を選択すると、さらに展開されます。


