コンプライアンスケースの 360° Relationship Visualization

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • 360 度コンプライアンスケースビューを使用して、コンプライアンスケースとそれに関連するすべてのレコードの関係を独自の可視化で探索します。この機能を使用するには、コンプライアンスケース管理360° Relationship Visualization アプリケーションと統合する必要があります。

    コンプライアンスケースの 360 度ビュー

    コンプライアンスケースレコードから 360 度ビューを起動すると、選択したレコードとそれに関連するすべてのレコードとの関係を可視化できます。この可視化により、これらのオブジェクトがコンプライアンスケース内でどのようにやり取りし、相互に関連しているかについての貴重なインサイトが得られます。表示されたレコードに対してアクションを実行できます。たとえば、より深く掘り下げて詳細を調べたり、レコードを作成したりすることができます。

    次の例は、コンプライアンスケースの 360 度ビューを示しています。
    図 : 1. コンプライアンスケースの 360 度ビュー
    コンプライアンスケースの 360 度ビュー。

    360 度ビューを探索する方法とビューを起動する方法については、「360 度ビューを探索する」を参照してください。

    360° Relationship Visualization を使用できるユーザー、そのロールおよび責任の詳細については、「360° Relationship Visualization」を参照してください。

    コンプライアンスケースと統合されたコンプライアンスインベントリの 360 度ビュー

    コンプライアンスケースレコードの 360 度ビューでは、ケースに関連付けられているさまざまなレコードを総合的に、かつ詳細に見ることができます。関連するオブジェクトは、エンティティ、信頼できるソースコンテンツ、規制、ケースタスク、問題、コントロール、およびポリシーです。たとえば、[エンティティ] オプションを選択すると、コンプライアンスケースに関連するエンティティのリストを探索できます。コンプライアンスケースが発生したソースを見ることもできます。

    360 度ビューを使用すると、コンプライアンスケースが発生したソースに関する情報を見ることができます。

    次の例は、コンプライアンスケースにリンクされているエンティティを示しています。
    図 : 2. コンプライアンスケースにリンクされたエンティティ
    コンプライアンスケースにリンクされたエンティティ。