テーブル間でのデータの共有
テーブル間でデータを共有して、データの重複を回避します。
始める前に
必要なロール:admin、sn_app_eng_studio.user、または delegated developer
次のリンクを選択して、アプリ作成チュートリアルのこのステップに必要な資料をダウンロードします。
このタスクについて
従業員向け出張要求アプリケーションのデータモデルを構築する最後のフェーズでは、出張要求テーブルを、空港データを保存する別のテーブルにリンクします。これにより、従業員は出張要求を作成するときに使用する空港を選択できます。
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フェーズ 1 |
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フェーズ 2 |
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フェーズ 3 |
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データを複数のテーブルに保存することで、データを整理してモジュール化できます。テーブル間でデータを共有する場合は、参照フィールドを作成して、データを複製せずにテーブル間でレコードを取得できます。
空港スプレッドシートをダウンロードし、チュートリアルに従って、従業員の「出張要求」テーブルと「空港」テーブルの間に参照フィールドを作成します。
| タイムスタンプ | セクション |
|---|---|
| 0.03 | 参照するデータを保存するテーブルを作成する。 |
| 0:26 | テーブルを構成する。 |
| 1:05 | 既存のテーブルを開く。 |
| 1:13 | 既存のテーブルに新しいフィールドを追加する。 |
| 1:19 | フィールドタイプを [参照] に設定し、データを取得するテーブルを選択する。 |
| 1:36 | 変更内容を保存する。 |
| 1:38 | [フォーム] ビューのテーブルに新しい参照フィールドを追加する。 |
| 1:59 | フォームレイアウトをカスタマイズする。 |
| 2:10 | 変更内容を保存する。 |
手順
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空港情報を保存する新しいテーブルを作成します。
このチュートリアルでは、空港情報を保存するスプレッドシートから新しいテーブルを作成します。空港スプレッドシートをダウンロードして、チュートリアルの手順に従います。次に、「スプレッドシートをインポート」および「スプレッドシートのインポートから新しいテーブルを作成する」の手順を使用して、空港スプレッドシートから新しいテーブルを作成します。
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参照する情報が表示されるようにテーブルをカスタマイズします。
- App Engine Studio のアプリケーションダッシュボードから「空港」テーブルを選択します。
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テーブルのランディングページで、上部のリボンの [データ] の横にある [その他のアクション] アイコン (
) を選択し、[フィールド] を選択します。
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[ フィールド] ページの [ 名前 ] フィールドで、 表示 スイッチ (
) をオンに切り替えて、他のテーブルが空港名を参照できるようにします。
重要:他のテーブルから参照されるフィールドを 1 つだけ選択できます。複数のフィールドを選択しようとすると、テーブルビルダーは変更を保存するときに選択内容を 1 つだけ保持します。 - [保存] を選択します。
- App Engine Studio のアプリケーションダッシュボードに移動します。
- 従業員の「出張要求」テーブルを選択し、「空港」テーブルからデータを取得する参照フィールドを作成します。
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テーブルのランディングページで、[データ] の横にある [その他のアクション] アイコン (
) を選択し、[フィールド] を選択します。
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参照フィールドを作成します。
このチュートリアルでは、2 つの参照フィールドを作成して、従業員の出張要求に対する空港の選択内容を収集します。
- [フィールド] ページで、[+ テーブルにフィールドを追加 (+ Add a field in the table)] を選択します。
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[列ラベル] フィールドに「出張元」と入力します。
[列名] フィールドは、入力したラベルに基づいて自動入力されます。
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[タイプ] 列で [参照] を選択し、リストから「空港」テーブルを選択します。
このチュートリアルでは、従業員の出張先をキャプチャするための別の参照フィールドを作成します。このフィールドには、「出張先」というラベルを付けます。
- [保存] を選択します。
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テーブルのフォームビューに参照フィールドを追加します。
- 上部のリボンで [フォーム] を選択します。
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検索バーに参照フィールドのラベルを入力します。
このチュートリアルでは、参照フィールドに「出張元」と「出張先」というラベルが付けられています。
- 参照フィールドを [フォーム要素を追加] パネルから [デフォルトビュー] パネルにドラッグします。
- オプション: ステップ 6 ~ 8 のプロセスを繰り返して、必要な数の参照フィールドを追加します。
- [保存] を選択します。
タスクの結果
従業員向け出張要求アプリケーションのデータモデルが完成しました。
次のタスク
アプリ作成チュートリアルの次のステップ「 ユーザーエクスペリエンスの作成」に進んで、従業員向け出張要求アプリケーションの構築を続行します。