ServiceNow スタジオ でスコープを超えてアプリやアプリファイルを開く
ServiceNow スタジオで、グローバルまたはカスタムの任意のスコープでアプリやアプリファイルを開いて編集します。現在のスコープは画面の下部に表示され、別のスコープのアプリに切り替えると自動的に更新されます。
ServiceNow スタジオのタブ
ServiceNow スタジオで開いた各アプリまたはファイルが独自のタブで開き、ファイル名、ファイルタイプ、およびスコープが表示されます。
ブラウザウィンドウが狭い場合、開いているタブがあふれ出すことがあります。その他のアクションアイコンを選択し、[ 開いているエディターを表示] を選択すると、開いているすべてのファイルのリストが表示されます。任意のファイルを選択してキャンバスで開きます。
更新セット
現在のファイルに関連付けられているスコープと更新セットが画面の下部に表示されます。更新セットを切り替えるか、変更をパッケージ化する更新セットを作成します。
一部のビルダーは、自動スコープ切り替えを上書きします。たとえば、 テーブルビルダー を使用してフォームまたはテーブルファイルを編集すると、スコープがビルダーによって制御されていることを示すメッセージが表示されます。