ServiceNow スタジオでのアプリの作成元情報の表示
アプリが作成された場所を確認して、アプリの開発と展開に最適な環境を選択します。ServiceNow スタジオ の [アプリの詳細] ページでアプリの作成情報を確認します。
[アプリの詳細] ページ
各アプリの詳細ページには、アプリが クリエータースタジオ で作成されたか、 ServiceNow IDE で作成されて Fluent に変換されたかが表示されます。アプリが ServiceNow スタジオ 年に作成された場合、バッジはありません。この情報は、アプリを ServiceNow スタジオ を通じて引き続き編集および展開できるかどうか、または別のアプリケーションで開いて展開する必要があるかどうかを判断するのに役立ちます。
クリエータースタジオで作成されたアプリ
クリエータースタジオ で編集できるのは、クリエータースタジオ で作成されたアプリのみです。これは、 ServiceNow スタジオ でサポートされているメタデータのサブセットのみが クリエータースタジオ でサポートされているためです。
クリエータースタジオでアプリを開くには、ナビゲーターパネルまたはアプリの詳細ページの [その他のを選択し、[クリエータースタジオで開く] を選択します。詳細については、「クリエータースタジオ でのアプリのビルド」を参照してください。
ServiceNow IDEで作成されたアプリ
ServiceNow IDE で作成されたアプリは、ServiceNow スタジオで編集できます。
フィルターを使用したアプリへのアクセス
ナビゲーターパネルの [アプリ] セクションにあるフィルターを使用して、 クリエータースタジオ アプリまたは Fluent アプリに簡単にアクセスできます。クリエータースタジオまたは Fluent のオプションを選択して、それらのアプリのみのリストを表示します。
その他のフィルターリングオプションについては、[ リストを開く] を選択します。クラシック UI16 リストのソートおよびフィルタリングオプションを使用して、必要なアプリのリストを見つけます。[ IDE 作成済み] 列には、アプリがどの内部開発環境で作成されたかが表示されます。