再利用可能なテスト
再利用可能なテストを活用して、テストのメンテナンス、および大規模なテストとテストスイートの管理を簡素化します。再利用可能なテストにより冗長性が削減され、システム全体で一貫した信頼性の高いテスト実行を実現できます。
注:
再利用可能なテストは、別のテスト (通常のテストまたは再利用可能なテスト) からのみ呼び出すことができます。再利用可能なテストをテストスイートに個別に追加することはできません。
テスト間で変数を渡すには、次の関連リストを使用します。[新規] を選択して、再利用可能な入力または出力を作成します。
- [再利用可能な入力変数]:親テストから渡される再利用可能な入力変数が含まれます。この変数は、現在の再利用可能なテストを呼び出すテストから渡されます。
- [再利用可能な出力変数]:子テストから渡される再利用可能な出力変数が含まれます。この変数は、現在の再利用可能なテストを呼び出す親テストに戻されます。
注:
テスト用に作成した再利用可能な入力変数と出力変数が、[再利用可能な入力変数] および [再利用可能な出力変数] 関連リストの下に表示されます。入力変数は、現在の再利用可能テストを呼び出している親テストから渡され、再利用可能なテストで使用されます。出力変数は親テストに戻され、そのテストステップでのみ使用されます。
作成された再利用可能なテストのレコードにアクセスするには、[再利用可能なテスト] テストステップカテゴリを使用します。詳細については、「再利用可能なテストのカテゴリ」を参照してください。